2011年5月15日日曜日

マンション販売 上期24.5%増 首都?

 不動産経済研究所が14日発表した2010年度上期(4?9月)の首都圏マンション販売戸数は前年同期比24.5%増の2万1702戸で、05年以来5年ぶりにプラスに転じた。低金利や政府の政策支援を追い風に都心部や神奈川県などでの販売が復調したため。ただ、販売戸数は5年前に比べ、ほぼ半減しており、“本格回復”にはほど遠いといえそうだ。


 地域別では、首都圏での販売の5割弱を占める都区部が29.4%増加、神奈川県は46.8%、埼玉県が10.9%伸びた。ただ、千葉県だけは7.3%減とマイナス基調が続いた。

 実際に売れた割合を示す契約率は78.7%と7.7ポイントアップし、好調の目安とされる70%を上回った。1戸当たりの販売価格は、4705万円で5.
7%上昇した。

 販売の回復により、9月末の在庫は4722戸となり、5年ぶりに5000戸を下回った。

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引用元:くろネコ RMT

2011年5月8日日曜日

北京?上海など大都市?em>分譲住宅価格?0年は20%以上の上昇―中?

2011年1月5日、中国の不動産情報サービス会社?中国房産信息集団(CRIC)によると、2010年の北京や上海など大都市の新築分譲住宅価格は20%以上の値上がりを記録した。上海証券報が伝えた。

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CRICによると、昨年の北京の新築分譲住宅の平均価格は1平方メートルあたり2万328元(約25万円)に上り、前年比42%増を記録した。上
海は同2万2261元(約27万円)で同40%増、広州は1万1579元(約14万円)で23%増、深センは2万596元(約25万円)で33%増に達した。

また、今年の不動産価格について、上海易居不動産研究院総合研究部の楊紅旭(ヤン?ホンシュー)部長は「政府の引き締めが緩和されることはない。価格上昇が顕著であれば、新たな引き締め策が実施される可能性は高い」
と指摘した。(翻訳?編集/NN)


引用元:arad rmt